そういえば、昨年の年末にデジ一をPENTAXのK10DからK20Dにしましたが、今年はフルサイズデジカメがそろい踏み。フィルムでいえば、中判や大判サイズのクオリティの画像が手に入るので、なかなか悩ましい状況です。(笑)
気になっているのは、
SONYのα900。

2460万画素数もすごいですが、とにかくファインダーが秀逸で、覗いただけで欲しくなります。視野率100%でとにかくクリア。ツァイスのレンズが選べるのも、ツァイスファンにとっては重要なポイントですね。PENTAXでも一本ツァイスのレンズ使ってますが、撮れる絵が違います。
あとは、CANONの
EOS-5D。こいつはかなりすごいです。
何がすごいって、
ハイビジョンの動画が撮れちゃうんです。

このムービーは、ピューリッツァー賞受賞の報道写真家ヴィンセント・ラフォレの作品で、かなり大がかりな撮影ですが、豊富な交換レンズを駆使すれば、感動的に美しいHD映像が撮れそうです。
もっとも、この2メーカーだと自分の場合、レンズ含めて再度一から構築しなおしになってしまうので、カメラマンが本業ではない自分にとっては非現実的な選択ですが。
※画像は各社HPより