
この日は、趣旨に賛同して協力させていただいた土曜住宅学校を聴講すべく、明日館に。
第一回のゲストは、中村好文さん。
テーマは、佐久平を望む小屋「LEMM HUT」。

この話、昨年末の「名古屋公演」でもあったのですが、渋滞に巻き込まれ途中からしか聞けなかったので、最初から聞くことができて大満足。
スライドの合間に好文さんが語った、「楽しんで仕事する」、「居場所をつくる」、「足るを知る」「理詰めで考えない」「教示的なのはきらい」「施主と呼ばず、クライアント(依頼者)と呼ぶ。本当の施主はお客さんでなく、家そのもの」という言葉にいちいち肯いてました。(笑)
懇親会では、「替え歌好き」という意外な一面もかいま見られて、とても愉しい時間を過ごすことができました。(そういえば、奥村まことさんも替え歌名人でしたが、吉村順三さんからの流れなんでしょうか?(笑))
最後に少しだけお話させていただく機会があったんですが、このブログ(大磯の家の記事)も見たことがあるとのことで、ちょっとびっくりしました。検索エンジン、おそるべしです。(汗)