三連休の間、見学会を行った工務店さん2社の結果が入ってきました。
モデルハウスのオープンと、小さな家の完成見学会と対照的な事例でしたが、
モデルハウスは、6万枚のチラシとDMで約100組、
小さな家は、2万枚のチラシで26組でした。
レスポンス率だけ見れば、双方ともまずまずの結果でしたが、
集まったお客さんの層には違いがあったようです。
モデルハウスの方は、
家づくりのボリュームゾーンである団塊jrの一次取得者層が多く、
かたや小さな家は、打ち出しのエッジを効かせたこともあり、
夫婦ふたりの家が欲しいというドンピシャなところが集まったようです。
数を追えば、当然確度の低いお客さんも集めてしまうことになります。
ターゲットを絞ってメッセージ色を強くすれば、総数は少なくても、
成約率は高めることができるはずです。
レスポンスがいい広告を手掛けていると、
クライアントからも「絶対数」を期待されがちですし、
こちらも、それを追いがちですが、
これからは、結果的にいい集客だったといわれる広告を
心がけていこうと思ってます。