長野市からの帰り、中央高速で大きな事故があり、飯田インターで強制的に下ろされました。あとでニュースを見たら、「魔のカーブ」と言われてるところで大型トラックがスピンして完全に道をふさいでしまったよう。気をつけようにも、あれでは避けようがありません。よく、乗ってる電車は止まったりしますが、ホント事故に巻き込まれなくてよかった。

ということで、飯田で降りたら行くところはひとつ。大蔵建設さんです。ひさしぶりに何軒か見せていただきましたが、近山の木の家というだけではない魅力にさらに磨きがかかった感がありました。

数寄屋建築もこの通り。地場工務店としての懐の深さが伺えます。

こうして何軒か見てみると、大蔵さんの手掛けた家は、うまく町とつながっていることがわかります。一軒でも十分、「町角」してますね。