学び、実践するアーキテクトビルダーのための、「工務店学舎2015」のキックオフミーティングを自由学園明日館にて開催しました。

工務店向けのセミナーは4年前くらいから、時流に合わせぽつぽつと開催してきたのですが、
「伝える」ための手法を学ぶ会としてはじめたのがこの「工務店学舎」です。
今年は2年目ということで、より
「実践する」ところにフォーカスをおいたカリキュラムを組んでいます。
このところ、有名講師を招いての100名規模のセミナーやイベントが目につきますが、その場で「目から鱗」とか思っても、飲んで帰ったらすっかり忘れてしまい(笑)、会社に戻ってもなんのアクションも起こさず、結局なんも身にもなっていない…という方、実は多いんじゃないかと思ってます。
気づきを与えることも大事ですが、その気づきをその道のプロフェッショナルの指導のもと実践に落とし込んでいくところまでやってこそ、本当の学びになる…
そんな思いから、今年も少人数制の実践的な内容の講座を数多く用意しました。
ゼミナールと題して募集している規格住宅のプロジェクトも、見よう見まねの「なんちゃって」建築家風住宅をつくるのでなく、建築家とがっちりタッグを組んで、本当の手が届く2000万以下の上質な住まいをつくるという超実践的なプログラムですが、6/11の色彩講座もまさにそのひとつ。
「なにか適当な色つけといて」…という扱いになりがちな「色」ですが、実は一番印象に残ったり、認知されたりする要因になるのが「色」ということで、今年からはじまるメディア講座の第1弾は「色彩」をテーマに持ってきました。
後半には実際に販促物をつくる過程のなかで、色をどう活かすかを学んでいただく、実践パートも用意しています。
経営者の方はもちろん、実際に制作物を担当している広報スタッフにぜひ参加いただきたいカリキュラムです。
お申し込みは
こちらからどうぞ。