この週末、コーヒー界のAPPLEと呼ばれている「
ブルーボトルコーヒー」の上陸を間近に控えた清澄白河のロースター&カフェを巡ってきました。
まもなく開店するブルーボトルコーヒー、日本1号店。
何軒かのロースター&カフェを巡ったのですが、どこも一杯ずつ丁寧にドリップしてくれます。
なかには、ケメックスで淹れてくれるところまで。

豆の仕入れから焙煎、ドリップまでこだわっているというと、これまでは小さな喫茶店が得意としてきたやり方でしたが、今回上陸するブルーボトルコーヒーもそうしたサービスを提供するそう。
出展:www.bluebottlecoffee.com
こうした自分たちのこだわりが、「自分のために一杯ずつ淹れてくれる」というお客さんの満足にうまくつながっているという点は、顧客満足といい意味での自己満足(価値観)がずれがちな工務店経営でもぜひ意識して欲しいと思わせるものでした。

お店の空間もけっして広いわけではなく、つくりもラフで、どこか工房の一角で飲ませていただいてるという雰囲気のところが多く、手作業やつくる過程を感じながら味わえるというも、いまの生活者の嗜好があらわれているかなと。
そういう点では、手仕事が魅力の工務店のポジションは、時代に合ってきたと思います。
あとは、それをどう伝えていくか。
そんな勉強会をいま
企画してますので、お楽しみに。
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