昨日は、伊礼さん設計、荻野さん造園の亀山建築さんの社屋まで。

ランウエイを彷彿させる、宙に浮いたようなアプローチ。ウォーキング中の荻野さん。(笑)

今回の荻野さんの造園はいつもより、すっとまっすぐ「いけて」あります。
その理由は、二階の開口から見える国有地の木々にありました。

そことつなぐことで、そこまで庭のように感じさせたいという狙いです。

内部はまだ残工事があったので、とりあえずこの1枚だけ。ソトでもウチでもない空間が効いてます。

オープンは木々が芽吹く頃になるとのこと。その頃再撮影するので、伊礼さん設計の内部のご紹介はあらためて。