9/26(木)に自由学園明日館にて、セルフブランディングのセミナーを開催しました。
5回のブランディングセミナーのなかでもセルフブランディングについては少し触れているのですが、ブランディングを追求していくと、最後には「人」にいきついてしまうので、まずは経営者なり、顧客と接するスタッフがご自身について見つめ直してもらおうということで、そこにフォーカスしたセミナーをスピンアウトで開催することにしました。

まずは、私塚本から、人気のテレビドラマを題材にセルフブランディングについて解説。コーポレートブランディングに通じる5つのポイントについてもお話しました。

続いて、神戸市や神戸ビーフ、RF1などのブランディングを手掛ける星加ルリコさんから、ブランドをどう伝えていくかという「コミュニケーション」についての講義。「他己紹介」や「男性脳・女性脳テスト」など、ワークをまじえて参加者のみなさんにわかりやすく体感していただきました。

第3部は、「自分を引き立たせる色探し」と題して、パーソナルカラーについて、カラーライフコンサルの柴谷聡恵さんから、「見た目」と「色」の重要性について、グループワークも含め、2時間みっちり学んでいただきました。
1961年にアメリカ大統領となったジョン・F・ケネディは選挙活動のイメージ戦略にパーソナルカラーを活用し、自分の支持率を上回る現職副大統領のニクソンに勝利したといわれています。
ケネディの好印象の理由の1つは、彼が着ていたスーツの色。
演説の時、若手のケネディは濃い色のスーツを身につけることで、信頼感のある印象を聴衆に印象づけたのです。

そんなエピソードも交え、好印象を与えるためにはどうすればよいかというポイントをまず理解してもらった上で、柴谷さんにはパーソナルカラーの探し方を実演していただきました。

最終的には柴谷さんが全員のパーソナルカラー診断を実施。
半日の講義を三人の講師で回したので駆け足にはなりましたが、「充実していた」という声を多くいただき、「楽しくてタメになる。理屈と実践がわかる。」というアドブレインらしいセミナーになったとではないかと思ってます。