セミナーが2週連続したため、レビューが遅くなりましたが、まずは11/20に開催した、工務店ブランディングセミナーの報告から。

新建ハウジングプラスワンで、現在「誌上工務店広報塾」を連載しておりますが、そのスピンアウト企画として、ブランディングの申し子のようなお二人と一緒に、「ブランディング」に関するセミナーを開催させていただくことになりました。

星加ルリコさんは、神戸や東京で活躍しているアートディレクター。彼女の手がけるブランドや企画はどれもワクワク感に満ちあふれています。
そんなブランドづくりの「肝」と、今回の参加者の構成…男性経営者と女性広報担当…を考慮した「男性脳と女性脳の違い」というお話を今回はしていただきました。
「なにをやるかでなく、なぜ、それをやるのか」…講演のなかで出てきたフレーズですが、共感でつながる今の生活者の心理を考えると、そうした発想や表現はとてもたいせつだと思います。
事例やたとえを絡めて、非常にわかりやすく解説いただきましたが、そのプレゼンぶりに神戸市やロックフィールドなどの大手企業に企画を通し続けているルリコプランニングの底力を垣間見ることができました。

続いて、急遽登壇が決まった玉来なおこさんに、facebookをつかったセルフブランディングについて。
普段は3時間くらい掛けてやるワークを1時間でお願いしたので、少々無理がありましたが、玉来さんからも「ビジョン」の大切さが問いかけられました。

最後に、私塚本から、生活者の消費行動に変化とその対策について駆け足で解説。
予定していた「赤ペン先生」が時間切れでできなかったので、近日ustreamでやりたいと思っております。