今日はお昼ごはんのついでに、浜松市内のとある建設会社の見学会に行ってきました。(OMの加盟工務店ではありません。)物件は天竜杉を使ったデザイナーズハウス。デザイナーズハウスといっても、モデルの設計を建築家がやってるだけで、その家はそれ風に作ってあるというだけでした。似て非なるものとはこのことかと思いましたが、それ以上に気になったのが受付でのスタッフの態度。クルマで入っていったところ、いかにも役員風のおじさんがふんぞり返ってタバコをふかしたままこっちを眺めているだけ。さすがにクルマを降りるころにはこちらへ歩いてきましたが、いかにも品定めするような目つき。これじゃ建てる気なくなる人もいるだろうなあとちょっと心配になりました。接客してくれた設計のスタッフはちゃんとした人だっただけに残念です。
接客話でいうと、最近気になるのは、「追いかけない営業」を勘違いしてる人が多いこと。見学会なり、ショールームなり、わざわざそこに足を運んできているのは何かを知りたいからなのに、それに応えようとしない営業マンが意外と多い。これは、住宅メーカーに限らず、クルマのディーラーに行ってもよく感じることです。個人情報保護法のせいか、名簿を取ることを控えてるのかもしれませんが、自宅にいながらにして情報を収集できるインターネット時代にあって、ユーザーから接触してきているのに、実にもったいないですね。