
浜松にある北欧家具のお店、「デニッシュインテリアス」さんから購入した一品。デンマークのWerner社の製品です。もともとは、ミルキングスツール(乳搾り用)として農場で使用されていたもののようで、1936年にデンマークで量産されてから、靴職人が使い始めたことにより、シューメーカーチェア(靴職人のスツール)と呼ばれるようになったそうです。

おしりのラインにフィットするくぼみが特徴で、我が家ではカウンター用の椅子として活躍してました。「・・・ました」というのは、今の家にはカウンターがないから。新居建てたら、この椅子が収まる場所考えないと。