クライアントの皆様や「小さな家。ネット」の会員の皆様にご心配おかけしておりました左目の病ですが、ようやく3回目の手術が終わりました。手術の経緯は順調なようで、原因となっているところの腫れは写真で見る限りではだいぶ小さくなっていました。
なんとか目処が立ったので報告しますと、こんな病気に掛かってました。
最近CMでも登場するようになり、ご存じのかたもいらっしゃるかもしれませんが、黄斑変性症という病気です。
最初診察に行ったときには、「基本的に直らない病気です」と脅かされたのですが、なんとか日常生活がこなせるレベルにまで回復しました。最初は自家用車の運転も困難な状況になったので、趣味のレースもあきらめ、それ用のクルマも売却してしまいましたが、いまではなんとかクルマの運転くらいはこなせるようになりました。
なんとかここまで回復したのも、実はソーシャルメディアのおかげ。
知り合いに網膜専門の医者がいて、SNSで症状をつぶやいたら「たぶん黄斑変性症だからでかい病院で見てもらったほうがいい」とアドバイスをくれたおかげで早期発見・早期治療ができたからです。通院中もFACEBOOKで馬鹿話ができたおかげでずいぶん気が紛れました。こんなところでソーシャルメディアのお世話になるとは思いませんでしたが…(笑)
鹿児島ツアー・設計教室のあと再度検診して今後の治療方針が決まりますが、とりあえず良い方向に向かっていることだけは間違いないようですので、この場でご報告させていただきます。
この黄斑変性症、本当は50歳くらいから掛かる病気らしいです。(そのため加齢黄斑変性症とも言われています)
下の絵を片目でみてください。
線が歪んでいたり、ぼやけて見えたりしたら、即刻眼科へ。早期治療すれば症状が軽くなる可能性も高いようです。