期末の忙しさにかまけて、ブログの更新が滞り気味です。

さて、少し前になりますが、キノコトイエノコトひょうご2011の取材で、協議会メンバー、建築家の松本さん、小林さんらとともに古民家を巡ってきました。

室町時代末期に建てられたと推定されている千年家(古井家住宅)。ヤマヒロさんの本社から10分程度のところにあります。

続いて、三渡社長のお知り合いのお宅へ。築240年ほど経っているそう。

もともとは庄屋さんだった建物のようです。

畳敷きの縁側。これは相当気持ちいい空間でした。
実は取材用のデジイチがバッテリートラブルでコンデジでの撮影でしたが、これが意外とまともに撮れて助かりました。かえって暗いところはこちらのほうがキレイに撮れたようです。

目視では真っ暗だったんですが、フラッシュなしでもこの通り。
ということで、キノコトイエノコト2011版は「地域住宅」をテーマとして現在取材の真っ最中です。今年は年明けくらいには発行できそうです。ご期待ください。

前泊して宍粟市入りしたのですが、おいしい松茸をごちそうになりました。長野や東北などは豊作が伝えられていますが、中国山脈あたりが雨が少なくあまり採れていないそうで、これは朝鮮産とのこと。それにしても立派な松茸でした。