
先月から連載が始まった「プロモーション講座」ですが、今月はソーシャルメディア時代のウエブ戦略についてまとめさせていただきました。
ポイントは、大きく2つ。
ひとつは、消費者の行動がかわってきたということ。
いまだにAIDMAとか言ってるコンサルはさすがにいないと思いますが、
5年前に電通が提唱してAISASも時代にあわなくなってきた印象があり、
クライアントからの報告をもとに考えた
SICASという新しい消費者行動のパターンを提唱させてもらいました。
もうひとつは、「語る」より「語られる」ことが大事ということ。
紙面では様々なソーシャルメディアとの特長をざっくりまとめましたが、
いくらtwitterやUSTREAMなどをソーシャルメディア駆使しても、
ネット上での住まい手の評価が悪ければなんの意味もありません。
後半では、そうしたソーシャルメディアのとらえ方を解説しています。
もっともっとお伝えしたいことはたくさんあるのですが、
紙面には限りがあります。
そこで、そのソーシャルメディアを使って読者限定で補足説明をしませんか?と
三浦編集長に提案したところ、
USTREAMで生中継しながら、プロモーション座談会を開催することになりました。
ウチのクライアントにも数社参加してもらい、
事例をもとに話してもらうおうかと思っています。
チャンネルやハッシュタグは、新建ハウジングのホームページで告知されるようです。
予定では、8/10 15:00からになっています。
ぜひ、当日ソーシャルストリームでご意見いただければと思ってます。