東京出張の際には、Tという格安ビジネスホテルを使ってきましたが、どうにも部屋が狭すぎるので、
浜松定住生活さんの記事で気になっていた
アリエッタ&トラットリアを予約してみました。
五反田駅から大通りを歩いて5分ほどの立地。

スペインかイタリアあたりのプチホテルといった佇まい。

一階はその名の通り、オープンスタイルのイタリアンレストラン。ピザ屋も同じ建物内にあり、部屋で注文できます。

廊下もオープンな吹き抜けに面していて実に開放的。

部屋は一般的なビジネスホテルとさほど変わらない広さですが、洗面・トイレ・バスルームが引き戸で開放できるので、さほど狭さを感じません。
凝ったエクステリアに比べ、壁材や床材がチープなのが残念でしたが、ほぼ同じ金額(約7000円)のTに泊まることを考えたら、断然こちらのほうがゆったりできます。
あとでWEBを見て気づいたのですが、「ビール・おつまみセット付き」や「TVカード付き」という宿泊プランも用意されてました。…できればまとめて領収種を切って欲しいサラリーマンの出張の実態(笑)をよくわかってます。
もっとも、見る限りビジネスマンより女性客が多いようでした。(女性向けのセットプランも用意されています)最近では高級ホテルもけっこうダンピングしているのでそういう選択肢もあるとは思いますが、こうした気軽に泊まれる小洒落たホテルは女性客には受けそうです。
偶然、知り合いの会社のショールームがそのホテルの前にあり、話を聞いたところいつも満室のよう。稼働率がいいのも納得です。
業種は違いますが、きめ細やかに顧客のニーズを抑え、エッジを効かせた事例として紹介しておきます。