たいがい完成見学会時用の撮影時点では外構が間に合ってなかったりして、外構が完成したのち、外観だけ撮影する事が多いのですが、どうせ撮るなら季節のいいこの時期に…ということで、今日はスローハンドさんの物件をはしごして撮影しました。

新興住宅地の一番見晴らしのいい場所にある「染地台lotsの家」

この傾斜、撮影には苦労しましたが、植栽とアプローチ、開口部の位置など実にうまくまとまってます。

東側から。どこから撮っても絵になります。

もう1軒は富塚の家。こちらは昔ながらの住宅地の中に建っています。

浜松には設計力のある工務店が多いですが、スローハンドはいわゆる「工務店」の域を超えてます。シンケンの迫さんが新建ハウジングの6月号の中で「工務店の設計力はレストランの料理の腕と同じ。おいしくないと流行らない」と言ってましたが、スローハンドはまさに知るひとぞ知る小さなビストロのような工務店ですね。