i-padを入手してから1週間が経ちました。
ソファやダイニングテーブルはもちろん、家の中ではトイレまで持ち込み、
出張先や休日の公園まで、至る所に連れて歩きましたが、
予想以上に使えるデバイスであることがわかりました。
一番使えるなと思ったのは、i-padを「人に見せる」というシーン。
これは、「i-padを見せると自慢できる」(笑)ということではなく、
写真や動画、web、pdfなどを見せるのにちょうどいいということ。
起動に時間が掛からず、すぐに見せられるというのがとてもいいです。
しかも、液晶がとてもキレイ。サイズもちょうどいい。
仮にパソコンが近くにあっても、i-padでプレゼンしたほうが
使い勝手よく見せることができます。
机のまんなかにおいて何人かで見るというもの向いています。

これは、小料理屋のカウンターで、桜エビのかき揚げとツイッターを肴に飲んでるところ。(笑)
こんなこともスペースを取らずにできちゃいます。
ちょっとした入力も、i-padを横にして画面のキーボードを立ち上げれば、
メールの返信、ツイッターやスケジュール程度の入力は楽々できます。
指先で神経つかって入力しないといけないi-phoneとは大違い。
正直レポートなどの長文入力には向いていませんし、
そのことで「使えない」という人もいますが、
i-padは、タブレットPCを目指したわけではないはずです。
パソコンの機能と比べて劣るところはいくらでもありますが、
少人数に対するプレゼンツールとして捉えると、
pdf、写真、動画、ウェブを「これ一枚」で見せることのできるi-padは、
ボクはかなり使えると感じました。
とりあえずは、まず自分の最近の仕事が簡単にプレゼンできるよう
コンテンツをつくってみようと思ってます。