人気ブログランキング | 話題のタグを見る

i-padと1週間暮らしてみて

i-padを入手してから1週間が経ちました。

ソファやダイニングテーブルはもちろん、家の中ではトイレまで持ち込み、
出張先や休日の公園まで、至る所に連れて歩きましたが、
予想以上に使えるデバイスであることがわかりました。

一番使えるなと思ったのは、i-padを「人に見せる」というシーン。

これは、「i-padを見せると自慢できる」(笑)ということではなく、
写真や動画、web、pdfなどを見せるのにちょうどいいということ。

起動に時間が掛からず、すぐに見せられるというのがとてもいいです。
しかも、液晶がとてもキレイ。サイズもちょうどいい。

仮にパソコンが近くにあっても、i-padでプレゼンしたほうが
使い勝手よく見せることができます。

机のまんなかにおいて何人かで見るというもの向いています。

i-padと1週間暮らしてみて_e0093018_1483453.jpgこれは、小料理屋のカウンターで、桜エビのかき揚げとツイッターを肴に飲んでるところ。(笑)
こんなこともスペースを取らずにできちゃいます。


ちょっとした入力も、i-padを横にして画面のキーボードを立ち上げれば、
メールの返信、ツイッターやスケジュール程度の入力は楽々できます。
指先で神経つかって入力しないといけないi-phoneとは大違い。

正直レポートなどの長文入力には向いていませんし、
そのことで「使えない」という人もいますが、
i-padは、タブレットPCを目指したわけではないはずです。

パソコンの機能と比べて劣るところはいくらでもありますが、
少人数に対するプレゼンツールとして捉えると、
pdf、写真、動画、ウェブを「これ一枚」で見せることのできるi-padは、
ボクはかなり使えると感じました。

とりあえずは、まず自分の最近の仕事が簡単にプレゼンできるよう
コンテンツをつくってみようと思ってます。
by adsan | 2010-06-07 01:59 | モノとカタチ


<< 6/10(木)16:00 ad... おいしいビストロのような工務店 >>