
このところ、twitterやustづいてますが、アナログの世界を捨てちゃったわけではありません。
しっかり、本屋で本も買ってます。
「中村好文、普通の住宅、普通の別荘」
クリフハットの住人から、「中村好文さんの新しい本が出るよ」とは聞いていましたが、またまた素敵な本が生まれました。
5月末の銀座での展覧会に行きそびれたので、翌日ジュンク堂で購入。作品のクオリティをそのまま表現したような、所有したくなる装幀とデザイン、写真の美しさがある本です。
あわせて、三谷龍二さんの「僕の生活散歩」も購入。季刊誌『住む。』の連載をまとめたものです。こちらもお勧め。写真はご自身で撮られているようですが、これがまたキレイ。
電子書籍ににわかに注目が集まってますが、ますます編集人や出版社の力量が問われる時代になりそうです。