動画生中継の「カイゼン」に没頭しているふりをして、
静止画のカイゼンを水面下(笑)でやってました。
これまでPENTAX K-7で撮影してきましたが、いよいよフルサイズ機を投入です。
残念ながら、PENTAXはフルサイズでなく「645」を投入してきたので、
PENTAXでのアップグレードは断念。(本体だけで80万円もしますので)
Canon、Nikonのフルサイズ機は撮影をお願いするプロの方たちが使ってますので、
「押しに押されもせぬプロアマ(伊礼さん命名)」(笑)としては、
ちょっと路線をずらしてニッチな「SONY α900」を選択しました。
※画像はSONYサイトから
2460万画素というスペックもすごいですが、一番の決定理由は
感動するほど美しいファインダーとツァイスレンズのラインナップ。
とりあえずレンズは名作「Planer T*85mm F1.4」と
建築用に「20mm f2.8(こちらはツァイスではありません)」を購入。
生中継の合間に試し撮り。

i-village視察中の田中さんを隠し撮り(笑)
空気感がPENTAXとは違いますね。(Planer T*85mm F1.4)

i-villageの外観を雨のなか撮影。手持ちなので水平垂直が若干甘いですが、SONYレンズもまずますの描写のようです。(20mm f2.8)
一夜明けて、今日の撮影分。

朝のお散歩から戻ってきた看板犬たち。後ろが明るい難しい条件ですが、露出もバッチリ。(Planer T*85mm F1.4)

普段あまり撮らない「花」も試しに撮ってみました。マクロレンズではないのであまり寄れませんが、トリミングしても十分な解像度なのでこんな写真にすることもできます。柔らかな描写がツァイスらしいです。(Planer T*85mm F1.4)
USTの「ライブ感」、YOUTUBEの「動画の表現力」もいいですが、
イマジネーションが広がる「写真」の世界も、コミュニケーションのひとつとして、
大事にしていきたいと思ってます。
ひとつ念のための書いておくと、
なにもすべての表現方法を自分でやろうとしているわけではありません。
餅は餅屋、しかるべきプロに任せるのが一番です。
ただ、プロデューサー・ディレクター・プランナーとして、
こうして自らいろいろ試すことで、
その媒体の特性や可能性が初めてわかると思ってます。
自分で試しもしないで、
あれこれ想像や思いつきだけでアドバイスするような
そんな無責任なことはしたくはないので、
これからも「自分でも楽しみながら」(ここ大事です)、
表現の世界を追求していきたいと思っています。
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