
「ADSAN.TV」のテスト放送を実施しました。打ち合わせにお邪魔したスコウビージャパンさんのショールームの様子を生中継させてもらいました。
録画版ですが…※映像がスタートしないことがたまにあります。こういう状況もあるということを認識しておくことも必要です。
テストの目的は、i-phoneでどの程度のクオリティで放送できるかということ。
結果からいうと、
絵的にはフレームレイトも低く、コマ落ちがあって正直見にくいが、
音声的にはまあ許容範囲という感じです。
i-phoneの液晶では普通に映ってますが、実際には
動きのある被写体や、すばやいパンに追従できていないので、
その点を考慮して撮影する必要があります。
i-phoneのマイク位置の関係で、撮影者の声はよく拾いますが、
相手の声はあまり拾わないので要注意です。
また大きな笑い声は割れるので、撮影者は冷静沈着に…(笑)
あと、ものすごく電池を消耗しますので長時間の放送をするには
電源を確保する必要があります。
その場合は、PC+外付けWEBカメラという体制になると思いますが、
やり出すときりがないので、とりあえずi-phoneの気軽さでどこまでやれるか
このあともいろいろ試したいと思ってます。
通常のTV画質を想定していると、「なんだ、この程度か」となりますが、
「生」で見せる必要のあるもの、NEWS性のあるものを伝える手段としては、
アリなんじゃないかなと思いました。
逆にしっかり見せたいものは、ハイビジョン映像でとって
ユーチューブに載せるといいと思います。
あとは、撮影モラルですね。
twitterでもよく見かけますが、主催者に無断で講演会やセミナーを中継したりとか、
そういう恥ずかしいことがないように気をつけたいものです。