「遠州型長期優良住宅」という家づくりのプロモーションをお手伝いさせていただきました。
当社のクライアントは長期優良住宅を数多く手がけているところが多いのですが、全体で見ると、申請数はハウスメーカーが圧倒的に多いのが現状です。
そんななか、地元浜松の工務店でも、もっと長期優良住宅に取り組めるようなれば…とスタートしたのが、このプロジェクト。
長期優良住宅の販促では、「補助金」や「住宅ローン減税」を前面に押し出すパターンが多いのですが、今回は長期優良住宅→永く住み継げる家→永く景観として残るという視点で、「町並み」をテーマとしたプロモーションを提案しました。
プロジェクト名は、「遠州」が他の建築不動産系の会社で使われていることもあり、
この地域のもうひとつの呼び名である「遠江」を使って、haus10103projectと命名させていただきました。
2/13に、JBNサポートセンターの藤澤センター長やウッドマイルズ研究会の滝口氏を招いて、
キックオフミーティングを開催します。
詳しくはこちらで