そろそろ、見学会シーズンになってきました。
不景気、新聞購読者減にも関わらず、相変わらずチラシ制作の依頼がたくさん来ています。
今日も二本入稿予定です。
ウチの場合、チラシを「マスメディア」としてとらえず、「いまどきの新聞購読層」としてとらえることでレスポンスをあげてきましたが、ウォルトディズニースタジオモーションピクチャーズジャパン代表の鈴木英夫さんが、とあるインタビューで同じようなことを言ってました。
「新聞の部数も激減していますが、読んでいる人も確実にいます。そういう人は、知的好奇心が強かったり、ニュースの内容を深く積極的、自発的に知りたがったりしているわけです。
セグメントを情報の送り手側がきっちりと整理、決定し、これまでのマスメディアを利用するというのはあると思います。」
ただ、ネット経由のお客さんと、チラシで来るお客さんでは、明らかに行動パターンや消費者心理が違いますから、見学会の開き方やその後の対応を変えていく必要があります。
今年はこのあたりを重点的にディレクションしていこうと考えてます。