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北欧の良心が宿る木の家具。

手がけている仕事の8割がたが地域工務店の販促ですが、ときおりそれ以外の仕事もやってます。

今回お手伝いさせていただいたのは、北欧の家具メーカー、スコウビー社の日本向けプロモーション。

日本で北欧家具というと、ウェグナーやアアルトなどのデザイナーズ家具のイメージがありますが、それ以外にも優れた家具がたくさん存在しています。スコウビー社の家具もそのひとつ。

デザインだけが北欧で、製造は中国や東南アジアという家具も多いなか、スコウビーの家具は100%メイドインデンマーク。

製材(乾燥)から自社で行い、そこで出た端材はボイラーで焼却し、材の乾燥や工場の暖房に利用するなど、大切な森の木を使い切る工夫をしている会社です。

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こんな機能性に富んだ家具を得意としています。

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生活や家族の変化に柔軟に対応し飽きの来ないデザインと、永く使うことのできる堅牢さを併せ持っており、いつまでも愛着を持って使い続けることができます。

プロモーションに先立ち、いつもの「コンセプトメイク」をおこなったのですが、可変性や機能性を売りにする前に、こうしたものづくりの姿勢を訴えたくて、「北欧の良心が宿る木の家具」というキャッチコピーをたてました。

不必要なものをもたず、本物を大切に使う人が増えてきていますが、そんなていねいな暮らしを志向する人たちに選んでもらえたらと思っています。
by adsan | 2009-12-10 21:20 | 今月のお仕事


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