
長期優良住宅の見学会の広告は数多くやってますが、今回はダイレクトレスポンスとブランディングの両立を目指して、いつもと違ったテイストで広告を制作してみました。
結果、構造見学会でありながら新規で20組近い集客がありました。
これまでブランディング寄りの広告を打ってきたんですが、それがジャブのように効いていて、「前から気になっていたんだけど、今回近くだったので足を運んでみました」というお客さんもいたようです。ディスプレイ広告だけでなく、記事が載ったことも大きかったと思います。
客層的には、ハウスメーカー志向の予算のあるお客さんが多かったようで、同じ情報誌の誌面には、「長期優良で1000万円台」という打ち出しをはじめ、「長期優良住宅」を売りにしている見学会も数多く見受けられましたが、そうしたローコスト志向のお客さんはそちらに流れた(笑)のか、皆無だったそうです。
完成前の構造見学会でしたが、軒並み1時間近い滞在時間で、なかなか実りのある見学会になったようでなによりでした。