
地元浜松に建築関係者が集結してるなか、こんなものを見にお台場へ。(笑)
…うそです。本題はこちら。
「リフォーム産業&工務店フェア」。
気になるセミナーがいくつかありましたので、日帰りで行ってきました。

まずは、三協建設さんのセミナー。超長期優良住宅先導的モデル事業に採択された要因ともいえる、木材のトレーサビリティに関しての報告です。

続いて、伊礼さんと趙さんの対談。司会は小池一三さん。住宅のトレンドを旬な建築家が語る!みたいなタイトルでしたが、こうした身の丈に合った家や町との関係を意識した標準的な家づくりが、本当の意味でのトレンド(短期的な流行でなく、長期的な傾向)になれば、日本の家や町もよくなると思いました。
このあと、CRMや規格住宅関係のセミナーもいくつかハシゴしました。
マキハウスさんのCasa Cubeのように、住宅をプロダクトとして捉え、売り方を追求するやり方もあれば、アンビエントホームさんのように顧客満足を生み出す仕掛けと仕組みを徹底して追求するやり方もあったりと、いろいろな考え方とやり方を一度に見聞することができ、なかなかおもしろい一日でした。次なるアドブレインのサービスのヒントをたくさんもらって帰ってきました。
そういえば、Casa Cubeのニュータイプとして、Casa Soleという太陽光発電装備のエコ住宅を展開するそうです。切妻屋根で、床も無垢板になりナチュラル志向になるよう。
マキハウスさん、こちらでもまたおもしろいことを仕掛けてきそうです。