スローハンドさんが手掛けた富塚の家ができあがったとのことで、撮影にお邪魔しました。
佐鳴湖畔ですが、背後に小さな森を背負ったとてもいいロケーションのお宅でした。

森側からのカット。

正面から。低く抑えられた上品な佇まい。

どこか懐かしさを感じる家です。子供頃行った母の「在所」(このあたりの方言で生家のことです)の記憶がよみがえってきます。ということで、ちょっとアンダーめで撮影。

リビングからキッチン。夏は風がよく抜けそうな家です。

和室側からリビング。

玄関土間は風もよく抜ける設計で、とてもきもちいい空間です。

森を望む木のお風呂。

正面から。

ちいさな家ですが、視線の抜けた先がとても気持ちいい「絵」になっています。小さな家の場合、視線の抜けや空間のつながり感は特に大事ですね。