<   2005年 11月 ( 14 )   > この月の画像一覧

小春日和に誘われて

e0093018_133520100.jpg紅葉の遠州路をドライブしてきました。峠で一休みしていると、心地よい秋風と一緒に、落ち葉がひらりと舞い込んできました。やっぱり、家もクルマも「開く」ヤツがいいね。
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by adsan | 2005-11-27 13:35 | 雑記

愉しい仕事

今日もらった電話で一番うれしかったこと。「アドさんとは、愉しく仕事できそうだから一緒にやることにしたのよ。」…やっぱり、仕事はお互い愉しくやらなきゃと再認識。

もちろん、馴れ合いにならないように気をつけないといけないけれど、会社をバックに高飛車な態度をとったり、逆に仕事欲しさに媚びへつらったりすることなく、同じ感覚を共有しながら、感謝の気持ちを忘れずに仕事ができたらと思う。それは、制作スタッフに対しても、クライアントに対しても同じこと。サラリーマン時代から、そのあたりは無意識にやってきたみたいだけど、「個人」になってますますその大切さがわかってきた。

いま抱えている案件すべて、「いい仕事になったね」とクライアントも制作スタッフもみんなが満足できるよう、残り1ヶ月頑張ろうと思う。
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by adsan | 2005-11-25 01:25 | 雑記

セブンチェア

e0093018_22205177.jpgいわずと知れたセブンチェア。デニッシュさんの棚ざらえセールのときに、2脚ゲットしました。クロの革張り仕様です。皮の質感と座った時の適度なたわみがとてもいい感じ。撮影時の演出用ということも考えての購入でしたが、いまのところ出番がなく、部屋のオブジェと化しております。
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by adsan | 2005-11-24 22:21 | モノとカタチ

樹上の家、高過庵

長野県茅野市まで日帰り取材。往復600km、片道3時間半高速ぶっとばしでさすがに疲れましたが、物件・ユーザーともに恵まれた取材で事務所に戻ってホッと一息しているところです。

e0093018_2150021.jpg写真は、タンポポハウスでおなじみの藤森照信さんが昨年建てた、〈樹上の家、高過庵〉。なんと、お邪魔した工務店さんの旧事務所の前に建ってました。藤森さんとそこの工務店さんの社長とは幼なじみらしく、「せっかく茅野まできたんだから,照ちゃんの見てけば?」と場所を教えていただき、取材前に立ち寄らせてもらいました。

e0093018_21501420.jpg写真で見ると、鶏小屋のように見えるかもしれませんが、ちゃんと人が住める?大きさです。まさに野蛮ギャルドな建築ですね。
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by adsan | 2005-11-20 21:44 | 今日も出張ってます。

おちゃめな社長

e0093018_17374229.jpgDMを制作させていただいた会社から、そのDMが届きました。料金別納郵便でなく、一通一通切手を貼りたいとのことでしたのが、届いてみてびっくり。




e0093018_17375198.jpgその切手が、スーパージェッターとは!
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by adsan | 2005-11-16 17:38 | 雑記

デザイナーズ住宅の街

e0093018_1604895.jpg最近では、浜松でも建築家による街づくりが見かけられるようになってきました。ここは数ヶ月前から大きなチラシで派手に宣伝していたところですが、「ほぼ完成してて、格好良かったよ」という声を聞いたので、見に行ってみました。

e0093018_1624069.jpgビフォアアフターでおなじみの建築家(浜松市在住)を起用し、8戸の個性的な住宅を集めた街区になっています。テーマは「モダン」らしいです。

e0093018_1625752.jpg確かに街道沿いで目立つけど、街というより住宅展示場みたいな感じがして、個人的にはピンと来ませんでした。共に暮らすという感じが薄いというか…。(住宅展示場っぽさは、にぎやかしの万国旗のせいもあるかもしれませんが。)


T's mode小池
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by adsan | 2005-11-15 16:02 | 雑記

小冊子づいてます

e0093018_1124355.jpg事務所開設当時は、チラシばっかりつくっては、やれ160組集客しただの、20組しかこなかっただと一喜一憂していた記憶がありますが、最近は、もっぱらランクアップツールばかりやっています。

いわゆる小冊子ってやつです。

豪華なイメージパンフはブランディングには役立ちますが、ともすると、「こんなところにお金掛けて」と穿った見方をされかねません。そこで、伝えたいことを簡潔にまとめた小冊子を薦めています。最近やった例でいうと、A5サイズくらいの大きさで上質紙というなんの変哲もない紙で作ったのもありました。内容は、「へえ、そうだったんだ」とか「確かにそうだよね」とユーザーが驚き共感する内容を、見開きでわかりやすく図解入りでまとめます。じっくり読み込むタイプもいいですが、情報デザイン派(?)のアドブレインは、わかりやすさがモットーですので、絵とタイトルと小見出しで察しがつくくらいでやってます。

工務店さんには、絵の上手な方も多いので、「こんな絵書いて」とお願いしたりすると、けっこうお手軽な金額でオリジナルの小冊子ができちゃったりします。(イラストとか写真とかが結構高くつくものですから)

問題は、「そこで何を訴えるか」ですが、そこがきちんと定まってる工務店にはおすすめのツールです。逆に決まってない工務店も、これをつくることで家づくりを整理するきっかけになったりするので、そんなあなたにもおすすめしときます。
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by adsan | 2005-11-15 00:54 | 今月のお仕事

SEO対策 その2

前回、〈TITLE〉タグの有効な使い方を伝授しましたが、TIPSももう少し。

よく、

★★ほにゃらら工務店のホームページへようこそ★★

というように、★とか■とか●とかを〈TITLE〉タグに入れてる方がいますが、これをやると検索エンジンからの評価が下がります。ご注意を。
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by adsan | 2005-11-15 00:43 | 販促小ネタ集

BS

我が事務所は、一階ガレージ北側でちょっと寒いので、昼間は日当たりのいい2階のリビングにノートパソコン持ち込んで仕事してます。テレビもなんとなくつけてあるのですが、昨日から興味深い番組が多くて、ついついテレビ見入ちゃってます。今やってるのは、薬師寺復興の特番(BS朝日スペシャル)。昨日は長野県の山と森・家づくりを考える番組(BSフジ)をやってました。実はいま、長野県の工務店と合同パンフレットを制作しており、タイムリーに方向性の確認ができました。民放は地上波はバラエティーばかりだけど、BSは保存版的ないい番組やってますね。HDDレコーダー、冬のボーナスで・・・あ~ボーナスないんだっけ。
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by adsan | 2005-11-13 10:43 | 雑記

売れない理由探し

先日、ある商品開発に関する会議でこんな発言がありました。

「ウチは、過去実物件を2軒も建てたのに一棟も取れなかった。他の工務店でも発表会をやったが、新規は0だったらしい。webでもその商品のアクセス数は少ないし、ほんとに売れるのか心配だ」

これだけ聞いたら、この商品は売れないと思ってしまうと思いますが、果たして本当にそうでしょうか? 

結果には必ず原因があります。それをきちんと調べることが大切です。

まず、本当にその商品が売れていないのか見てみましょう。

この方のエリアでは、その商品に特化して営業を掛けている別の店があり、その店ではしっかり売れています。つまり、その商品の問題ではなく、店側に原因があることになります。

次に、ホームページを比較してみます。その工務店は、全体に落ち着いた色調で、きれいに作り込まれたサイトになっています。一方、別の工務店は、手作り感を残すことで、センスやフレンドリーさを感じさせるサイトになっています。この商品の特性を考えると、後者のほうがあっています。工務店のカラーと商品のカラーがあっているか?これはけっこう重要です。

「おいしい手打ちそばを食べたいと思ったとき、古民家風の老舗蕎麦屋と、なんでもありの食堂があったら、あなたなら、どちらの店に入りますか?」

さらに、サイトを読み込んでみると、その店には商品のコンセプトとして「○○」というものがあり、その廉価版的設定で同じような商品を販売しています。となると、メニューの中でそちらのほうにアクセスが集中するのは当然です。

最後に、発表会の新規が0だったという工務店の話ですが、これにも原因があります。

1.完全予約制だったこと。・・・申込というアクションが必要。
2.OB宅見学会だったこと。・・・ モデルハウスや完成見学会に比べ敷居が高い。
3.メインの写真に曳きがなかったこと 。・・・見たいという興味が起こらなかった。

ほかで完成見学会と同時開催した際には、同じデザインのチラシ(写真は別)で40組くらい来ていましたから、これはイベントの企画を再考する必要があります。

このように、ただ商品のせいにするのでなく、どうすれば売れるかを考える必要があります。(突き詰めると、店のカラーによっては取り扱わないほうがいいという選択肢もあると思います。)
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by adsan | 2005-11-12 10:09 | 販促小ネタ集