カテゴリ:販促小ネタ集( 45 )

何事も「体幹」が大事

通っている接骨院の先生にゴルフやってる話をしたら、「塚本さん、こんな感じのスイングになってません?」と、今のスイングの問題点をずばりと指摘されてしまいました。

どういうことかというと、バックスイングで捻転していったときに、最後は上半身をまわさなきゃいけないのですが、腰で上に引き上げるカタチになってませんか?というのです。

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たしかに動画で撮影した映像をみると、バックスイングの後半で上体が起きてしまってます。

つまり、股関節の動きがそうなってしまっているので、必然的にそうしたフォームになってしまうということ。

これでは、いくら練習してもスイングは改善しません。

スイングを学ぶのも大事ですが、体幹がしっかりと安定してカラダがその通り動かなければ、意味がないことを実感しながら接骨院から戻ってきました。

ブランドづくりもまさに一緒。

いまちょうど2016年度の工務店学舎のカリキュラムを組んでいて、ブランドの「体幹」をつくる講座も用意しているのですが、ブランドの軸をつくるための「地力」を向上させるプログラムもあわせて準備したいと思います。

工務店学舎の最新情報はこちらに登録いただけるとメールでお送りさせていただきます。





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by adsan | 2016-03-30 12:23 | 販促小ネタ集 | Trackback | Comments(0)

情報は一方的には注げない。

近々、カメラ講座をやろうと思っていて、最近のカメラ事情を確認しに近所のキタムラへ。

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そうしたら、普段持ちの鞄忍ばせカメラとして値頃感が出たら買おうと思っていたSONYの高級コンデジ、RX100(初号機)が、なんと35,000円で売ってました。

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出典:デジカメプラス

これはいよいよ買いか!と思って、事務所に戻りいろいろ調べ直したら、最新型は標準・望遠側で寄れることが判明。

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出典:デジカメプラス

普段持ちでよく撮るといえば、料理とか花とかだったりするので、寄れないと普段持ちで買う意味がありません。

とはいえ、最新型はまだ7万円オーバー。さすがにコンデジに7万はちょっと…。

ということで、今回は見送りに。


このように、情報が入りすぎると買えなくなることがままあります。

発信側の発想だと情報は注げば買う方向に向けられると思いがちですが、自分たちだけが情報を提供できると思ったら大間違。

SNS全盛のいま、情報はいくらでも拾いに行けます。

なので、下手に注ぐといろいろ調べたり、比較したくなったりして、結局悩んで買えなくなることに…。


では、どうすればいいか。


それは、第一印象を含め初期の段階で「ついに出逢っちゃった」と思ってもらうこと。

アドブレインでは、定期的に住まい手取材をしてますが、ウチのクライアント(アーキテクトビルダー)の場合、多くの住まい手がこのパターンで決めてます。(紹介のぞく)

1.そろそろ家を建てようと思う。
       ↓
2.とりあえず住宅展示場に行くが、現実離れして心が動かない。
       ↓
3.ネットや雑誌で探してその工務店の存在を知り、「ピン」と来る。
       ↓
4.実際に会いに行って確信する。建物だけでなく、人にも惚れる。
       ↓
5.ここで建てようと思い、それ以降は他は廻らず。
 
電通が言っているように、購買のアクションを起こすには肯定的な情報でコップを満たし溢れさすことなんですが、溢れる前にノイズが入ってくると買う方向に向かいません。

ノイズが入るまえに、確信させること。仮にそのあとノイズが入っても聞く耳を持たないような状況に持ち込むこと。

そのためには、スペックの比較で上位に立つのでなく、コンセプトやビジョン、ミッションで共感してもらうことが大事になります。(コンセプトを具現化したカタチとしての最強スペックはありです)

それをブランディングして、コミュニケーションデザインに落とし込み、第一印象で「ここ、すごくいいぞ!」と思ってもらうことが、競合に巻き込まれず、指名買いしてもらう最良の方法だと考えています。

今年もそんなブランディングの考え方を自社に落とし込む勉強会を開催します。
工務店学舎は4月開講予定です。

ただいま事前登録受付中
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by adsan | 2015-01-26 17:09 | 販促小ネタ集 | Trackback | Comments(0)

カフェに学ぶ、理念(価値観)と顧客満足のマッチング

この週末、コーヒー界のAPPLEと呼ばれている「ブルーボトルコーヒー」の上陸を間近に控えた清澄白河のロースター&カフェを巡ってきました。

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まもなく開店するブルーボトルコーヒー、日本1号店。


何軒かのロースター&カフェを巡ったのですが、どこも一杯ずつ丁寧にドリップしてくれます。
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なかには、ケメックスで淹れてくれるところまで。
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豆の仕入れから焙煎、ドリップまでこだわっているというと、これまでは小さな喫茶店が得意としてきたやり方でしたが、今回上陸するブルーボトルコーヒーもそうしたサービスを提供するそう。
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出展:www.bluebottlecoffee.com

こうした自分たちのこだわりが、「自分のために一杯ずつ淹れてくれる」というお客さんの満足にうまくつながっているという点は、顧客満足といい意味での自己満足(価値観)がずれがちな工務店経営でもぜひ意識して欲しいと思わせるものでした。

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お店の空間もけっして広いわけではなく、つくりもラフで、どこか工房の一角で飲ませていただいてるという雰囲気のところが多く、手作業やつくる過程を感じながら味わえるというも、いまの生活者の嗜好があらわれているかなと。

そういう点では、手仕事が魅力の工務店のポジションは、時代に合ってきたと思います。



あとは、それをどう伝えていくか。



そんな勉強会をいま企画してますので、お楽しみに。

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by adsan | 2015-01-19 10:00 | 販促小ネタ集 | Trackback | Comments(0)

ブログ再開から一週間

先週、「広めるのはfacebookよりブログ」という声を立て続けに聞きました。

お一人は、FACEBOOKで成功をおさめた女性、
もう一人は、とある分野に特化し、ウェブだけで集客している設計事務所の方です。

ともに実践の中からの結論ですので、説得力があります。

自分が主催するセミナーでも「広めるのはブログ、深めるのはFACEBOOK」と話していましたが、ブログは最近すっかりご無沙汰になっていたので、さっそく再開。

事前に記事を書き、翌朝8時に「予約投稿」機能で毎日投稿。


一週間が経ちました。

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3/4から再開しましたが、アクセス解析を見ると、アクセスは、放置してあった時から最大で約6倍に。


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FACEBOOKからの流入も多いのですが、それ以外からのアクセスも増えてます。

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カテゴリー別のランキングでも7位まであがってきました。

ブログ再開直後に講演の打診がありビックリ。
まあ、これはフロックでしょうけど。(笑)

しばらく続けて様子を見てみたいと思います。




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by adsan | 2014-03-12 08:00 | 販促小ネタ集 | Trackback | Comments(4)

新聞はマスメディアからシニアメディアへ

少し前の「新建ハウジングプラスワン」にも書きましたが、新聞の購読層がはっきりと変化してきました。

以前から、新聞が「読まれなくなった」とは言われていましたが、おしなべて読まなくなったのではなく、年齢別に読む・読まないがはっきりしてきたということ。

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これは、前日の「工務店学舎」のセミナーで使用したキーノートの画面ですが、ご覧の通り、10代・20代は10%くらいにしか読まれていません。住宅取得のボリュームゾーンといわれる30代も20%に近い落ち込み具合になっています。

一方で、60代・70代は、まだ80%近くの人が読んでいます。

もはや、新聞はマスメディアでなく、シニアメディアと言ったほうがいいくらい。


この状況下のなかで、新聞の折り込みチラシを集客に使うということはどういうことか

…少し考えればわかりますね。


分譲や子育て世代向けの見学会は、折込チラシを使っても費用対効果はあまりよくないということ。


一方で、「建て替え」や終の栖となるような「平屋」は、新聞購読層とのマッチングがいいといえます。


ただし、若い人全員が新聞を読んでいないわけではありません。

読んでいる人はどういう人か、そこを考えれば、30代の購読層にも効果的なチラシをつくることが可能です。


では、その場合、具体的にどのようなチラシにしたらよいか。

「工務店学舎」のセミナーでは、そのあたりの考察と実践事例も紹介しています。

このあたりが、日々実践まで行っているアドブレインと、「市場読み」だけで終わる方の大きな違いだと我ながら思いますが、「工務店学舎」会員にはセミナーやメルマガでその手法について学んでいただこうと考えています。

工務店学舎のカリキュラムは、こちらからご確認ください。

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by adsan | 2014-03-07 08:00 | 販促小ネタ集 | Trackback | Comments(0)

呉越同舟?

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昨晩は、伊礼さんをお招きしてのライブ配信のあと、大蒲町の家完成記念の会(?)でした。SONYのコンデジTX7に「スイングパノラマ」なる機能があったのでそれで撮影。

伊礼さん、一場さん、お施主さんご夫婦、スローハンドオールスターズ、ウチの事務所スタッフに加え、扇建築工房さん、アトリア樫のスタッフの方も参加してのなんとも不思議な宴会に。

一見、タイトルの呉越同舟にも見えますが、いやいやこれがなかなかおもしろい関係。

同じエリアだと手の内を隠す工務店も多いなか、ざっくばらんに経営方針や最近の動向などを情報交換できる関係はステキです。この2社、スタイルは違いますが、根本的に「Noといえる」強さを持っているところがとても似ています。

この2社、9/14の「新建ハウジング プラスワンライブ」にも登場していただきますので、三浦編集長にそのあたり鋭く突っ込んでいただこうと思ってます。(笑)
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by adsan | 2010-09-12 17:50 | 販促小ネタ集 | Trackback | Comments(1)

紙媒体を活かす

e0093018_1659824.jpgインターネット、そして電子出版の時代ですが、「紙」や「本」の魅力はまだまだ色あせていないと思ってます。

写真は長野の美登利屋工務店さんの「自社伝」ともいえる本、「おでく三代」。

残念ながら書店では販売してませんが、好文さんの一連の本と並べても見劣りしない装丁で、もらったらうれしい仕上がり。大事にとっておこうと思える一冊です。


ということで、ブランディングに、そして感動や共感を得るツールとして、紙媒体はその特性を活かせばまだまだ活用できると思ってます。そんな記事を次号新建ハウジングに書かせていただきました。こうご期待。

工務店・設計事務所のためのソーシャルメディア講座、開催します。
詳細はこちら
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by adsan | 2010-08-24 16:59 | 販促小ネタ集 | Trackback | Comments(0)

ライブ配信セット

このところ、事務所からライブ配信をしていなかったのは、
ミキサーの導入が遅れていたから。
ようやく、機種を選定して発注。翌日配送で今日届きました。

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購入したのは、BEHRINGER PODCASTUDIO USB。


e0093018_0283581.jpg5 ch 2 バスミキサー、
USBオーディオインターフェース、
卓上マイクスタンド、
XLR マイクケーブル、
RCA ケーブル2本、
ヘッドフォン(HPM1000)、
ダイナミックマイク(XM8500)
がセットされて、
11,800円ナリ。

いろいろバラで探せば、もっといいものや安いものもあったと思いますが、「ライブ配信はじめてみたい」という人向けのものを試してみようという意図もあり、コレを買ってみました。


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実際に使うとこんな感じ。カメラ以外全部揃ってるがいいです。
テスト配信してみましたが、クオリティも問題なし。
元箱にキレイに収まるので、
出張に持って行くには少々大きいですが保管や移動も楽だと思います。


e0093018_0291773.jpgミキサーは小さい割にファントム電源配給可能なマイクプリやHi/ LoのEQなど機能も充実。

惜しむらくは、5chあるのにマイク端子が一個ということ。

まあ、そこは凝り出すとキリがないので、入門用としては十分だと思います。

司会はUSB接続のヘッドセットで、インタビュー用にマイクを使うという手もありますし…。

とりあえず、明日のeconomaの発表会で使ってみます。
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by adsan | 2010-07-31 00:39 | 販促小ネタ集 | Trackback | Comments(0)

キズナのマーケティング

昨日は、広告業界懇親会(アドコン3)に参加してきました。

今回のテーマは、「ソーシャルメディアマーケティング(SMM)」。
講師は、「キズナのマーケティング」(アスキー新書)の著者である池田紀行氏。

「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」や「マイクロソフト」「Z会」などの
ソーシャルマーケティング支援実績のある方です。

会場からツイート可とのことでしたので、ツイートしようと思ったのですが、
ここもEMがつながらず、ツイートできず。(涙)

そこで、遅まきながら講演のポイントをツイート風に列記してみました。

“ソーシャルメディアは魔法の杖ではない。”

“SMはカラダで覚えるもの。本で学んでもダメ”

“SMMは、結果でなくプロセスをマネージメントする”

“SMは公園と同じ。利害関係なく自由にコミュニケーションしている”

“SMでは、マーケティングさせていただくという姿勢が大切”

“クチコミには短期のバス・バイラル型と、中長期のアドボカシー型の二通りがある”

“SSMは認知には向いていない”

“エンゲージメント(絆)と明日の売上づくりがソーシャルメディアマーケティング”

SM=ソーシャルメディア SMM =ソーシャルメディアマーケティングの略です。


e0093018_838097.jpgポイントだけでピンと来た人もいらっしゃると思いますが、もっと知りたい方はこの本で。


ウチでもこのところプロモーションのポイントを、「瞬間風速」より「ゆったりと続く」ことに置いてきましたが、SMをうまく活用しながら、アドボカシーマーケティングで、ユーザーとのキズナを築いていけるようなお手伝いをしていこうと再認識しながら懇親会から帰ってきました。

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by adsan | 2010-05-27 08:54 | 販促小ネタ集 | Trackback | Comments(0)

「もしドラ」をi-phoneで読む

e0093018_056967.jpgこのところ、工務店業界でも話題の「もしドラ」。

本を買ってもよかったんですが、ドラ本は何冊か読んでいるし、i-pad上陸も間近に控えているので、試しに電子書籍版で読んでみました。

i-phoneのアプリで出ています。800円ナリ。

本買うより安いですし、買うときに恥ずかしい思いをしなくて済みます。(笑)


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実ははじめて小説タイプのものをi-phoneの電子書籍で読みましたが、片手でページもめくれて、ベッドで寝ながら読むのにピッタリ。

正直、“この手”の内容の本なら、重たい本(紙)より、こっちのほうがいいと感じました。

音楽の媒体がCDからダウンロードになったように、
雑誌や一回読めばいい「消費系」の書籍はあっさり電子化されていくと思います。

ドラッカーじゃないですが、出版業界も印刷業界も
本当にイノベーションが必要になりそうです。
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by adsan | 2010-05-16 01:13 | 販促小ネタ集 | Trackback | Comments(0)