新年あけましておめでとうございます。

工務店、設計事務所のみなさま、新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

おかげさまで昨年はブランディングを軸としてがっちりタッグを組ませていただいているクライアントに関しては堅調な集客・受注が実現できましたが、そんなみなさんでも、今年はかなり危機感を感じているようです。

消費税増税が先延ばしされ、「読みにくい」年と言われている2015年ですが、そんな時代だからこそ、景気や時流に左右されない「地力」を身につけることが大事。新建新聞社の三浦さんも「王道」と表現しておりましたが、やはり、それに勝るものはないでしょう。

アドブレインでは、今年も住宅デザイン学校・工務店学舎を通じて、そんな「地力」をつけるためのソリューションを昨年以上に用意していきます。


4年めに突入する「住宅デザイン学校」は、まもなく今期の募集を開始します。

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事前のお知らせ登録の数からして過去最短で募集締め切りになる可能性が高そうですが、今年も伊礼智さんの視座を大事にしながら、目を養い手を練っていただこうと思っております。


一方、昨年からスタートした「工務店学舎」ですが、こちらも近々に今年のコンテンツをリリースいたします。

昨年の工務店学舎ではブランディング講座と写真講座が好評でしたが、今年は自社とソーシャル両方の「メディア力」を高めていただく実践的な講座を準備しています。

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昨今ではソーシャルメディアの代行のようなサービスもあるようですが、自分が見たこと感じたことは、自分のコトバと写真で表現しなくては意味がありません。

どうすれば、「伝わるか」「心が動くか」をテーマに、いまコンテンツを詰めている真っ最中ですので、ご期待ください。

この他にも、「安いだけじゃない」1,500万円層に向けての規格住宅を考える会や、リノベ・古家活用などこれから避けて通れない課題にも、持ち前の「つながるチカラ」を駆使して取り組んでいきます。

個別のブランディングやディレクション案件では、今年はひさしぶりに「町づくり」のお題をいただいています。

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クライアントが雑木の庭を得意としている造園家さんで、僕も大好きな建築家とのセッションが実現しました。自分も住んでみたくなるような町になりそうでワクワクしています。

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プラスワンで連載中のモデルハウスのプロモーションも、この春立て続けに実施します。この反響も今年を占う意味で楽しみです。

ということで、今年も広告制作だけでなく、住宅業界がよりよい方向に向かうよう、幅広く、深く活動していきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。
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by adsan | 2015-01-06 15:23 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
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