i-villageモデルハウスオープン

e0093018_23511780.jpg住宅工房さんのi-villageモデルハウスがオープンしました。(写真は手持ちのスナップです。24日にちゃんと撮影します)

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設計は伊礼智さん。「タタミリビング」という新しい試みです。

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タタミの間のまわりにいろいろな居場所のある家。この造作ソファの居心地は最高でした。
「i-pad」するにはぴったりの居場所です。

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この日の来場は新規だけでも25組くらいありましたが、このモデルの横に時を同じくして完成した住宅工房さんの物件(写真手前)があり、そこへの誘導も含めてうまく来場客をコントロールしながら、ゆったりと見学できるうよう工夫されてました。





さて、このモデルオープンを記念して、
近藤社長、イッチーの友情出演のもと、
ADSAN TVの第3回放送を敢行(笑)しました。

これまで2回の放送は、i-phone3Gによるもので、
フレームレートが荒く、カクカクした映像でした。

そこで、今回から、機材と環境をグッとグレードアップ。

参考までに列記しますと、

パソコン APPLE MACBOOKPRO
ソフト USTREAM PRODUCER PRO
WEBカメラ ELECOM UCAM-DLX300 自分撮り用
ビデオカメラ SONY HANDYCAM (Hi-VISION) 会場撮影 インタビュー用

そして、pocket Wi-Fi (EM)

この環境をモデルハウス内につくって配信したのですが、
pocket Wi-Fi…というか、EMの電波が非常に弱く(アンテナ1本)、
画質をSDに落として配信したにもかかわらず、
ほとんど途切れ途切れの放送になってしまいました。

EMのデータカードによる浜松でのテストでは、
それほど見苦しくはなかったのですが、
なにぶんpocket Wi-Fiを手にしたのが今日の朝。

その上、東名が事故渋滞して到着がギリギリになってしまったため、
そのあたりの確認が十分にできなかったのが原因です。

このあたり、ロケでのぶっつけ本番配信だとどうなるかわからないので、
しっかりとした番組として配信するなら、
やはり現地での入念な確認が必須になります。

ちなみに、そのあと配信されていた相羽さんのところのUSTは、
途中、放送が途絶えてしまったのが残念でしたが、
映像と音声のずれもほとんどなく、
明瞭な迎川さんの案内と相まって、
非常に聞きやすい中継になっていました。

このあたり、プロも交えて事前にかなりチェックされて、
配信のクオリティをベストチューニングされたのではと思われます。
別件でこの放送に懸ける意気込みをひしひしと感じてましたが、
お見事でした。

一方、グダグダになってしまったADSAN TVですが、
24日に再度、I-VILLAGEにスチール撮影でお邪魔しますので、
ここで再度、pocket Wi-Fiによる生中継をトライする予定です。

予告版はこちら。
テストも兼ねて、HD、 SD、 BASICの3つの画質で制作しました。
HDはさすがにキレイですが、BASICでもなんとか見られる映像にはなりそうです。
ただ、BASICになるとフレームレートが落ちるので、静止画ではいいですが、
動画になるとカクカクするかもしれません。


とはいえ、「ロケ先」で環境を整えるのはけっこう時間が掛かるので、
今後は、「光」の回線のある事務所では2カメを駆使した高画質の「番組放送」を、
回線が不安定な出先では、1カメで画質も落とした「お気楽放送」が、
現実的だと考えています。

「生」にこだわるか、「画質」にこだわるか、
そのあたりで、USTとYOUTUBEを使い分けるのもひとつの方法だと思います。
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by adsan | 2010-05-22 23:44 | 今日も出張ってます。


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