IE9ピン留め
下野の家 オープンハウス
先週末は、栃木県は下野市に完成した伊礼さんの最新作のオープンハウスに行ってきました。午前中タニタハウジングウエアさんのスタッフに簡単な撮影講座を開催、午後からは「住宅デザイン学校」の会員さんたちとまったりひなたぼっこをしながら、居心地のいい家で過ごさせていただきました。

たっぷりとした敷地を活かしたのびやかな平屋の家ですが、気持ちのいい方向に「開く」ため、ダイニング部分は変形させてありました。撮影講座をやるには、少々難易度の高い物件だったかも。(苦笑)

奥は玄関からも直接アクセスできる和室。

こちらはお昼をいただいた倉井食堂の「ホルモン定食」。白飯やビールがススム味付け。(笑)
# by adsan | 2012-01-30 16:59 | 今日も出張ってます。 | Trackback | Comments(0)
「住宅デザイン学校」 浜松ツアー開催決定。
当方が事務局をつとめる「住宅デザイン学校」の今年の目玉企画のひとつ、「建築視察バスツアー」の内容が固まりました。今年は、浜松のアーキテクトビルダー、スローハンドさんと扇建築工房さんの2社を巡るツアーとなりました。今年は建物見学だけでなく、経営者の話もじっくり伺う機会を設けてあります。「住宅デザイン学校」会員の方はぜひご参加ください。

※なお、こちらの企画は「住宅デザイン学校」会員向けのサービスとなります。参加希望の方は、まず会員申込みをお願いします。建築を真摯な態度で学びたい方限定で受け付けております。



# by adsan | 2012-01-20 01:47 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
今年の動き モデルハウスラッシュ
年があけて、週末には見学会もはじまりだしました。消費税が上がりそうな気配もあってか、お客さんの動きはまずまずのようです。

さて、そんな今年、当社のクライアントのブームはモデルハウス建設。去年は震災もあって自重ムードでしたが、今年はすでに7つほどお話を伺ってます。

そのなかで目立つ動きが2つ…、

複数棟での建設と、建築家への設計依頼です。

前者は、単なる「見せる」ためのモデルハウスでなく、地域文化の「ハブ」としての役割を持たせようというもの。イベントスペースを持つ事務所棟や展示スペースのあるギャラリーと、モデルハウスをデザインされた空間でつなぎ、「建物」単体というよりひとつの「場」として意識の高い層訴求していこうという狙いが見て取れます。

後者は、30棟前後の工務店に多く見られる傾向で、説得力のある設計のモデルハウスを見せることで、これまでの施主の要望を聞きすぎるなんでもありの家づくりから脱却したいという狙いがあるようです。これまでは建築家起用の場合は、「モデルは別物」感があったのですが、このところの傾向としては、モデルを設計した建築家に学び、自社設計にもそのエッセンスを取り込んでいく狙いがあるようです。

これまでモデルハウスというと、オープニングこそそこそこの集客があっても、そのあとは週末にスタッフをスタンバイさせるくらいで、なかなか有効に活用できていない工務店が多かったように思えます。

こうした「見せるだけ」の旧態依然のモデルハウス展開はもはや終わったといえますし、そろそろ「新築」以外のモデルハウスが登場してきてもよさそうな気もしてます。

そういった点では、今年は少し変わったモデルハウスが多そうなので、オープニングの瞬間風速だけを狙うのではなく、偏西風のように切れ間のない集客のための企画を考えてみたいと思ってます。

# by adsan | 2012-01-17 22:45 | 今月のお仕事 | Trackback | Comments(0)


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